馬と鹿歌词-米津玄師 | 歌词网_全网歌词大全

馬と鹿

米津玄師
歪んゆがん きず だらけ はる
麻酔ますい 打たうた 歩いあるい
からだ 奥底おくそこ 響くひびく
生きいき 足りたり ない 強くつよく
まだ 味わうあじわう 噛みかみ 終えおえ ガムがむ あじ
冷めさめ きれ ない まま こころ
ひと ひと なくし 果てはて
ようやく 残っのこっ もの
これ あい じゃ なけれ
なん 呼ぶよぶ
ぼく 知らしら なかっ
呼べよよべよ はな 名前なまえ ただ ひと だけ
張り裂けるはりさける くらい
鼻先はなさき 触れるふれる 呼吸こきゅう 止まるとまる
痛みいたみ 消えきえ ない まま いい
疲れつかれ その なん 言うゆう
傷跡きずあと 隠しかくし 歩いあるい
その くせ かげ ばら撒いばらまい
気づいきづい 欲しかっほしかっ
まだ 歩けるあるける 噛み締めかみしめ すな あじ
夜露よつゆ 濡れぬれ 芝生しばふ うえ
はやる むね 尋ねるたずねる 言葉ことば
終わるおわる まだ 早いはやい だろう
だれ 悲しまかなしま よう 微笑むほほえむ こと
上手くうまく でき なかっ
ひと ただ ひと いい 守れるまもれる だけ
それ よかっ
あまり くだら ない
願いねがい 消えきえ ない
だれ 奪えうばえ ない たましい
なん 例えようたとえよう
きみ ぼく かかと 残るのこる きず
晴れ間はれま 結えゆえ まだ 続くつづく
行こういこう はな 咲かさか ない うち
これ あい じゃ なけれ
なん 呼ぶよぶ
ぼく 知らしら なかっ
呼べよよべよ 恐れるおそれる まま はな 名前なまえ
きみ じゃ なきゃ 駄目だめ
鼻先はなさき 触れるふれる 呼吸こきゅう 止まるとまる
痛みいたみ 消えきえ ない まま いい
あまり くだら ない
願いねがい 消えきえ ない
止まやま ない
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